IdleTab

リフレッシュレートテスト

このページはブラウザが描いたフレームを数え、フレーム間の時間をヘルツの数値に変換します。測っているのは今この瞬間に画面へ届いているもので、パネルが出せる最高のレートとは限りません。

現在のリフレッシュレート

フレームを収集中。数秒間、このタブを前面に置いたままにしてください。

測定したフレーム数
0
最も近い一般的なレート
一般的なリフレッシュレートのどれにも近くありません。

なめらかさ

下のマーカーは1フレームにつき1歩進みます。均一に滑るならフレームが均等に届いています。目に見えるつまずきは、遅れて届いたフレームか、そもそも来なかったフレームです。

フルレートと30 fpsの比較

フルレートと30 fpsの違いを、ご自身の画面で見てください。3つのマーカーは同じ時間でトラックを渡ります。1つ目は毎フレーム、2つ目は1フレームおき、3つ目はこのブラウザが描いているレートに関わらず毎秒30フレーム前後に保たれます。

毎フレーム

1フレームおき

毎秒約30フレーム

60 Hzのディスプレイでは、60の半分がすでに30に近いので、最初の2つのレーンはほとんど同じに見えます。それより速い画面では、両者の差が開きます。

信頼できる測定値を得るには

  1. このタブを前面に置き、マウスを動かさないでください。ブラウザが描くものが増えるほど、測定と競合します。
  2. 5秒ほど待ってください。ページ読み込み直後のフレームは不規則なので、破棄しています。
  3. 重いタブを閉じ、動画の再生を止めてください。負荷の高い端末はフレームを落とすので、テストはパネルではなくその欠落を報告することになります。
  4. ノートPCなら、まず電源につないでください。バッテリー節約は意図的にフレームレートを下げます。

この数値で分かること、分からないこと

これはブラウザ側の測定なので、今ブラウザが描いているもの、として読んでください。パネルとは無関係の理由でこの数値を動かすものが5つあります。

  • ブラウザが報告するのは描画した結果であって、パネルの能力ではありません。165 Hzとして売られているモニターでも、途中のどこかがフレームレートを抑えていれば、ここでは60と出ます。
  • 省電力が上限をかけます。バッテリー駆動、低電力モード、あるいは温まった端末では、システムが意図的にフレームレートを下げます。電源につなぎ、低電力モードを切ってから測り直してください。
  • 高リフレッシュを有効にするまで60のままのブラウザもあります。アニメーションのクロックが60 Hzに固定された状態で出荷されたブラウザもあり、その場合、ディスプレイの設定がどうであれページからは速い値が見えません。
  • 背面のタブは描画を止めます。ブラウザは見えていないタブのアニメーションフレームを遅くするか完全に止めるので、測定値に意味があるのはこのタブが前面にあるあいだだけです。
  • 可変リフレッシュのディスプレイは、幅のある値を出すためのものです。FreeSync、G-SYNC、ProMotionで動いている画面ではリフレッシュレートが映像に追従するので、値がばらつくのはディスプレイが仕事をしている証拠です。

リフレッシュレートとフレームレートは別物です

リフレッシュレートはディスプレイが画面を描き直す頻度で、パネルとOSが決めます。フレームレートは新しい絵が描く準備を終える頻度です。このテストが測るのは後者で、ブラウザに見えるのは後者だけだからです。端末に余裕があれば両者は一致し、そのときの測定値には意味があります。

よくある質問

144 Hzのモニターなのに、なぜここでは60と出るのですか?

たいていはモニターではなくブラウザ側で上限がかかっているからです。よくある原因は、OS側でディスプレイが60 Hzのままになっている、ノートPCがバッテリー駆動である、ブラウザのアニメーションクロックが60 Hzに固定されている、ウィンドウが遅いほうのサブ画面に置かれている、といったところです。まずディスプレイ設定を確認し、次にウィンドウを速い画面へ動かして測り直してください。

これはモニターの最大リフレッシュレートですか?

いいえ。見ているあいだにブラウザが描いているレートで、それはパネルが対応する値と同じか、それより低い値にしかなりません。高い値が出たなら、経路全体がそのレートに届くことの証明です。低い値は、ハードウェアへの判定ではなく、設定を見直す理由です。

なぜ数値が上下するのですか?

端末の負荷が高いか、ディスプレイが可変かのどちらかです。負荷の高い端末はフレームを取りこぼし、間隔が均一でなくなります。可変リフレッシュのディスプレイは映像に合わせて意図的にレートを変えるので、そこでは幅のある値が正しい動作です。数値の下に出る「安定」「ばらつきあり」の表示で、どちらの状態かが分かります。

スマホでも使えますか?

使えますが、注意点はより重く効きます。スマホやタブレットはバッテリーのためにリフレッシュレートを絶えず変え、高リフレッシュの画面の多くは、画面上で何も動かなくなるとすぐ60 Hz以下に落ちます。静止したページでバッテリー残量が少ないときの測定値は、パネルではなく電力モードを表しています。

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