DVDスクリーンセーバー
角に当たる瞬間を誰もが待つ、あの跳ね回るスクリーンセーバーを、ブラウザのタブの中で。バッジに好きな文字を入れ、大きさと速さを選んで、全画面で開いてください。バッジは壁に触れるたびに色が変わり、カウンターが角に当たった回数を数えます。
スクリーンセーバーの設定
いつでもEscキーを押せば、このページに直接戻れます。
バッジについて
ここのバッジは私たちが用意した素の文字で、そこに入れる文字はあなたが決めます。ディスクプレーヤーに印刷されている楕円のマークは登録商標なので、このページはそれを再現しませんし、ダウンロードするものもありません。
使いどころ
スクリーンセーバーなので、役に立つ場面のほとんどは、そのままでは空いてしまう画面を埋めることです。それと、バッジが本当に角に当たるのかという昔からの言い争いに決着をつけることです。
配信の待機画面に
ブラウザのウィンドウをキャプチャするか、OBSのブラウザソースをこのページに向けて、まもなく開始や少々お待ちくださいのカードの後ろで動かしてください。こちらへ配信されるものもダウンロードされるものもないので、放送に帯域は足しませんし、角のカウンターは視聴者に待つ楽しみを与えます。
待合室や店舗のテレビに
やり方は、テレビでウェブページを映すときの普通のものと同じです。パソコンのChromeからタブをキャストして再生中はそのタブを開いたままにする、テレビやストリーミング端末にすでにあるブラウザでページを開く、あるいはノートPCやスマホをHDMI端子につなぐ。どれが使えるかは機種しだいなので、部屋がいっぱいになる前に試してください。バッジに店名やクリニック名を入れれば、画面は自分を埋めるだけでなく、小さな仕事もします。
プレゼンテーションで
講演の合間、休憩中、あるいは人が集まるあいだのサブ画面に。バッジにイベント名を入れ、遅い速さを選べば背景に収まります。ページ自体がディスプレイをスリープさせないので、コーヒーの途中でロック画面に落ちることもありません。
跳ね返りの仕組み
バッジはランダムな位置から始まり、45度で動きます。角度が浅いと角にほとんど届かない軌道になり、水平のままだとその線から出られないからです。壁に触れるたびに片方の向きが反転し、色が一覧の次のものへ進みます。動きは時計に対する毎秒のピクセル数で決めているので、ディスプレイが60 Hzでも240 Hzでも、バッジは同じ速さで画面を横切ります。
よくある質問
本当に角に当たりますか?
当たります。いつかは。バッジは45度で動くので、横の跳ね返りと縦の跳ね返りはそれぞれ独自の周期を保ち、その2つが揃ったときだけ角に当たります。正方形でない画面では2つの周期が互いにずれていくので、待ち時間は長く、毎回変わります。画面上のカウンターが数えているので、座って見張っている必要はありません。
文字や色は変えられますか?
文字は12文字まで変えられますし、ここのほかのものと同じくあなたの端末に残ります。色は8色の固定の一覧を、壁に当たるたびに順に進みます。それも、角の瞬間を待つ価値を作っている要素の1つです。カラーピッカーはありません。
なぜDVDのロゴが載っていないのですか?
あのロゴは登録商標で、ウェブページに複製するのは私たちの権限ではないからです。バッジは私たちが用意した文字にあなたの文字を載せたもので、そこに友達の名前が入るなら、そのほうが面白いはずです。
節電になりますか?
あまりなりませんが、有機ELでは節電より役に立つことをしています。ほとんど黒い画面に小さく明るい形が動くだけなので、有機ELでの消費はごくわずかですし、どの画素も同じ色に居座らずに済みます。これは残像の原因の正反対です。液晶ではどちらにせよバックライトはずっと点いています。なお、スクリーンセーバーの実行中は意図的に画面をスリープさせないようにしています。